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フェレットとの生活

フェレットのいる生活

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フェレットを昨年の暮れから飼いだした。名前は、めめこ。アメリカパスバレー生まれの女の子。誕生日は8月27日。お迎えは11月10日。最初は色々あったけど、今では、いなくてはならない存在で、すっかり家族の一員だ。次女の行く先には、ぴょこぴょこついて回る。寝ていれば傍に来て寄り添ってくれる。抱っこすれば、おとなしく抱かれている。小さくて暖かいフェレットに触れていると、心が温まる。抱っこの事を、私と次女は充電という。抱っこしていると幸せな気持ちがだんだんと湧いて増えてくるのだ。
遊びで好きなのは、手を使ってのプロレスごっこ、ボール遊び、ねこじゃらしでの遊び。大喜びでじゃれてくる。一日二十時間ねるらしく、少し遊んだら、また寝てしまうけれど、寝相や寝顔がまた可愛い。冬は寒いので、布団に潜り込んでねてくれる。こんな幸せがあるだろうかと言うくらい幸せです。上の子は二人巣立っていって、末っ子ももう十年もしたら、きっと巣立つはず。その時のさびしさに備えて、同じパスバレーの女の子をあと二匹お迎えしたいと思っている。三匹が一緒に寝てくれるのが夢だ。
仲良く遊んでいるところや、揃って寝ているところも見たい。それが今の私の夢である。フェレットはふわふわしたものとゴムのものが大好きだ。靴下を洗濯籠の中から探し出して、秘密基地に嬉しそうに運んでいる。秘密基地から、別の秘密基地に運ぶ時もある。そんな姿が一生懸命で可愛い。眠っていると、私の足をがりがりと全力でかいてくることがある。お水か、御飯か、遊ぼうの合図である。抱っこすると、しつこいくらいに唇をなめてくれる。ざらざらしていて痛いので、舐められた後は、リップクリームが欠かせない程だ

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